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親愛なる僕へ殺意をこめて54話のネタバレと感想-京花の恐ろしさ再び…

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8月5日発刊の2019年36/37号ヤングマガジンに連載中の「親愛なる僕へ殺意を込めて」54話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

 

それでは54話のネタバレをどうぞ!

 

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今までのあらすじ

 

「猟奇殺人鬼の息子」としてこの世に生を受けた20歳の大学生・浦島エイジは、雪村京花殺人容疑の疑いで逮捕された。

すると、エイジはもう一人の人格であるB一に交代。

面会に来た真明寺麗に、自身の過去を語り始めた。

そして、B一は「雪村京花をメッタ刺しにした」と自白。

ところが、初公判で胸中を激白したにもかかわらず脱走し、京花が入院している病院へやって来た。

 

親愛なる僕へ殺意をこめて54話のネタバレとあらすじ

脱走したB一は、昏睡状態で入院中の京花のもとへ。

そして、過去に想いを馳せる。

 

10月24日 月曜日。

 

雪村京花の入院する病院の近くまで来たB一は、道端に佇み、過去の出来事を思い出していた。

 

今この動画を警察に渡せば、佐井社を逮捕できるという白菱の提案に対し、自分がいいと言うまで通報しないように指示したB一。

 

『葉子を・・・見殺しにする気か?』

 

B一に、責めるような視線をむける白菱。

 

葉子はB一の胸に頭を寄せて言った。

 

『それで、いいよ』

 

B一の右手を両手で優しく包む葉子。

 

B一は思い出し、その右手を強く握った。

 

肩がぶつかった男に因縁をつけられたB一。

その男の後ろには俯く京花の姿があった。

「人にぶつかっておいて一言もナシか!?おぉ!?」

無言で俯くB一の襟首を掴み、凄む男。

B一は無言のまま、その男の顔面にパンチを放った。

 

騒ぎに気づき、集まる生徒達。

倒れて呻き声をあげる男を、拳から血を垂らしながら、B一が見下ろしていた。

『エ・・・エイジ・・・?』

戸惑いの表情を浮かべる友人。

その声に我に返ったB一は、集まった人々の方を見た。

B一はその視線に怯え、思わず殴った手を隠した。

 

その時、後ろにいた京花が声をかけてきた。

『助けてくれて・・・ありがとうございます』

微笑む京花。

B一の手を心配し、タオルを差し出す京花。

『い・・・いや、別にたいしたことしてないんで・・・。だだだだ・・・大丈夫です!』

慌ててその場を後にするB一を、タオルを手に見送る京花。

 

帰宅したB一はベッドにあおむけになり、顔に左手を乗せながら考えていた。

”何をしてるんだ、俺は・・・。あんな目立つ行動をして・・・”

 

殴った右手にはタオルが巻かれていた。

 

”面倒な女が消えただけだ。余計な真似を勝手にした、アイツが悪い”

 

最後に葉子と別れた時のことを思い出すB一。

 

”俺には、カンケーない”

 

離れていく葉子の手。

 

”救いようのない・・・”

 

握りしめた右手が小刻みに震えた。

 

”バカな女だ”

 

振り返り、優しく微笑む葉子の姿。

 

B一は顔に乗せていた左手をどかした。

そして、白菱に電話をかけた。

 

着信音が鳴り響くマンションの一室。

そこには、四つ葉のクローバーのピアスがついた耳が2つ置かれていた。

その隣に、テイクアウトのコーヒーカップ、そして、『浦島エイジ』からの着信を伝える携帯が並べられていた。

 

暗闇の中で携帯を手にし、その画面を無表情で見つめる京花。

 

浴室のドアに開けると、バスタブに手錠でつながれ、横たわる葉子の姿があった。

右半身は皮を剥がされたように赤く染まり、左半身には無数の釘を打ち込まれていた。

床には金づちやノコギリ、ペンチや釘が散乱していた。

 

『まさか、アナタのほうを選ぶなんてね。本当・・・ガッカリだなぁ』

 

猿ぐつわをつけられ、ぐったりとしている葉子に向かって、京花が微笑みながら言った。

 

『でも、おかげで決心がついた』

 

ハンカチを手に持ち、葉子の顔へ近付ける京花。

 

『アナタを、殺す決心が・・・』

 

葉子は顔を上げ、小刻みに震えた。

室内に、言葉にならない声とガタガタという物音が響いた。

 

再び、携帯画面に『浦島エイジ』と表示され、着信音が鳴り響いた。

京花はコーヒーカップを手にし、一口飲むと、浴室の入り口に腰掛けて満足気に微笑んだ。

 

呼び出し音の後、電話に出られないことを告げる案内が流れた。

B一は画面を見つめた後、携帯を投げつけた。

 

1月24日 火曜日。

 

京花の入院する病院。

病室の前の警官に、コーヒーを差し入れする看護師。

その様子を、廊下の突き当たりのドアの陰から見つめるB一。

B一が振り返ると、そこにはすでに閉まっている薬局があった。

警官がコーヒーを口にするのを見て、何かを考えている様子のB一。

 

B一は再び廊下の先に視線を戻すと、『雪村京花』と書かれた病室を、憎悪のこもった目で睨みつけた。

 

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感想

激しい拷問を受けた葉子の姿と、それを微笑みながら行う京花にゾッとしました。

B一は京花を殺すつもりなのか、今後の展開が気になります。

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