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親愛なる僕へ殺意をこめて55話のネタバレと感想-いよいよ京花の元へ

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8月19日更新のコミックDAYSに完全移行した「親愛なる僕へ殺意を込めて」55話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

 

それでは55話のネタバレをどうぞ!

親愛なる僕へ殺意をこめて55話のネタバレとあらすじ

 

B一は薬局に忍び込み、「ゾルピデム」を手にした。

 

1月27日 金曜日。

 

いつも通り、給湯室で見張りの警官にコーヒーを入れる看護師。

B一は窓の前に書類とペン立てを置くと、わざと窓を開けた。

風で飛ばされた物音に驚いた看護師が、入れかけのコーヒーを置いて部屋を出た隙に、B一はコーヒーに薬を混入した。

 

コーヒーを飲んだ警官が寝込んだのを確認したB一は、ぬいぐるみを手に、とうとう京花の病室へ忍びこんだ。

B一はナイフを手にし、京花の傍へ行くと、その首もとにナイフを当てた。

 

その瞬間、京花が目を見開き、B一を真っ直ぐ見つめた。

驚愕したB一。

京花は自分の首もとに当てられたナイフに目を移すと、再びB一を見つめながら「おかえり」と微笑んだ。

そして、B一には自分を殺せないと言った。

京花の首もとのナイフは小刻みに震え、B一自身もまた、悔しげな表情を浮かべて震えていた。

 

11月9日。

B一は病室のベッドで目を覚ました。

状況が把握できないB一の元へ、花を手にした京花がやってきて、「おかえり」と微笑んだ。

6日間の出来事を尋ねるB一に、スマホにまとめて送信すると言うと、佐井社が畑中葉子殺害容疑で捕まったことを伝えた。

京花は葉子の仇が取れて良かったとB一に言うと、B一が葉子の為にしてきたことを『浦島エイジ』から聞いたと話した。

無言のまま、テレビ画面に映る『LL”模倣”事件解決』の文字を見つめるB一。

 

京花はB一に、『浦島エイジ』の監視を続けるのか尋ねた。

エイジがB一の存在に気付いたため、次に人格が交代した時に上手く誤魔化せなくなることを示唆する京花。

無言のB一に、京花は、自分はB一の味方だと言って、B一の手に自分の手を重ねた。

そして、予定通り二人で協力して、『浦島エイジ』を消そうと微笑んだ。

 

感想

とうとう京花の病室に忍び込んだB一でしたが、それを見越して待っていた京花に改めて恐怖を感じました。

 

B一は京花に止めを刺すことができるのか、今後の展開が気になります。

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