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スキップとローファー 6話 最新話のネタバレ!兼近の思惑!?

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スキップとローファー6

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1月25日発刊のアフタヌーン2019年3月号に連載中の『スキップとローファー scene6 ~ピリピリの友達~』のネタバレです。

前回の内容は下記にまとめていますので、よかったらご覧ください。

ネタバレ

登校前、幼なじみのふみと電話をし、学校へ向かうみつみ。

いつもより時間は早く、心にも余裕のあるみつみは、あれをして、これもしよう、と一日のいい滑り出しだ。

 

学校へ着くと兼近と遭遇する。

以前兼近に演劇部に誘われていたみつみは、兼近が話し掛けようと近付いて来たと同時にすみませんっ!と頭を下げる。

 

丁寧に事情を話し断ると、兼近は快く受け入れるも演劇部の力を見せつけ、部室まで連れ込む。

 

“チョロすぎて心配だな この子・・・” 部室へ行くと昔のドラマを見せられ、そこには幼い頃の志摩が切ない演技をしている。

この年で喜怒哀楽が表現できるだけでも偉いのに彼は文脈を理解してやっていると、絶賛する兼近。

彼を演劇部に入れるため、演劇部の目力でみつみに頼み込む。

 

 

 

――兼近から解放されたみつみは、どんな風に志摩に言おうか頭がいっぱいになる。

 

教室へ入ると早速志摩に出くわし、話そうとするが違う話しでそらしてしまった。

 

そもそも、自分から言ってこないということは知られたくないことなのかもしれない。

授業中もそのことばかり考えて集中できず、体育の時間にはボールが顔面に当たってしまい、保健室で休むことに。

 

 

今朝やろうと思っていたことはすべて上手くいかなった。
保健室の窓を開けてみると外でサッカーの授業を受けていた志摩が水を飲みに来ていた。

今がチャンスかと、昨日のドラマなどさりげなく話題を振ってみるも様子がおかしいことを
志摩に心配される。

みつみは正直に兼近から言われたことを話してみると、志摩は納得する。

当時は楽しいというより母親が喜ぶからやっていた為、今はもうやりたくない、という気持ちを話すと

何故みつみは上京までして官僚を目指しているのか尋ねる。

 

 

地元は山も海も綺麗でいい所だが過疎が進んでおり、地元で就職するよりそういう問題の根本に関われたら、と照れ隠ししながら話すみつみ。

 

「茶化さなくていいよ
立派な目標じゃん」

 

目標を明言することで、期待や応援されることを耐えられなかった志摩は、自分を情けなく感じていた。

同じくプレッシャーでご飯も食べられなかったみつみはふみの話をする。

 

 

――当時、みつみの自宅までギョーザを食べに行こうと誘い出すふみ。 受験のことで頭がいっぱいのみつみに、受験が終わったらまたギョーザ食べに来ようと誘う。

「落ちても受かっても
挑戦したみつみちゃんにはでっかい意味があるし
それを知っとるうちにも意味がある」

その言葉に励まされたみつみ。

 

そんな友達がいることを羨ましがる志摩に、みつみは志摩がやりたいことができたらどうなっても美味しいものを食べに行こうと指切りげんまんした。

 

 

――兼近に志摩が入部しないこと、友達だから理由は言えないことを伝え、その場を後にす る。

“友達・・・なのですが 小指がピリピリするのはなぜなんでしょうか”
(つづく)

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