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【それはまるで雨傘のように 4話】のネタバレ-弥生が決めたこととは!?

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それはまるで雨傘のように

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別冊フレンド2019年1月号 12月13日発刊 『それはまるで雨傘のように 4話』のネタバレです。

 

 

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それはまるで雨傘のように4話のあらすじとネタバレ

トイレで話す女子たち。

弥生の文句を言っている。

それを聞いていた恵子は、

フォローするが恵子は騙されていたんだよと言われ

その一言に流されてしまう。

 

 

――その頃、弥生は公園で都築と勉強をしていた。

お昼の時間になり、ご飯をコンビニに買いに行こうとする都築に手作りのサンドウィッチを差し出し、
月曜日から学校へ行くと言った。

 

それを聞いた都築は驚いた表情。

 

ただしばらくは保健室登校がいいと頼み、驚きながらも喜ぶ都築は、なんでも準備すると答えた。

それを聞いた弥生は更に勇気を振り絞り話を続ける。

なんども励ましてくれて、おかげで前向きになれたからとお弁当を差し出す。

ニコリと笑いお礼を言う都築は、誰かにお弁当を作ってもらうのは初めてだそう。

 

はしゃぐ都築に弥生は聞く。

 

彼女に作ってもらったことはないのかと聞くとないと答えた都築に

彼女は否定しなかったと少し複雑な気持ちになる。

 

 

次の日、少し遅めに登校した弥生は保健室に向かう。

保健室の先生、沢渡が出迎える。

 

気さくに迎えてくれた沢渡から、都築から預かったという大量のプリントが渡される。

その量に苦笑いの弥生だが、教科ごとに分けられたプリントにはメモが貼られていた。

 

各先生から要点を聞き出し都築が書いてくれていたのだ。

 

 

特別に、と弥生にコーヒーを入れていた沢渡が、なに?と振り返る。

慌てて都築のマメさがすごいと説明する。

 

他にも都築を褒める弥生に顔を曇らせ好きになったらダメだと沢渡。

いきなりの言葉に戸惑うが慌てて否定する弥生に、話を続ける。

 

 

――帰宅しベッドに倒れ込む弥生。

恵子との写真を眺めながら都築のことを思い出す。

スマホに都築からメッセージが届く。

 

放課後に保健室に行ったが弥生が帰ったあとだったという内容。

 

続けて心配している内容のメッセージが届き、弥生は会えないかと返事を返す。

この間の公園で待っていると都築が走ってやって来た。

 

初めて返事が来たから、と息切れする都築に今日の報告をする。

が、咄嗟に呼び出した為、話すことがなくなってしまい何故かブランコしようと提案する。

 

先生に迷惑を掛けていると弥生は落ち込み都築に謝ると、可愛いものだと言う。

 

都築の言葉に照れながらも呆れ顔で可愛いとか言うよねと突っ込む。

頼りない外見だけどチャラいと言われ否定する都築だが、その後もチャラいを繰り返す弥生のブランコを否定するように勢いよく止める。

 

 

一瞬、時が止まるもすぐに我に返り、謝る都築。

 

弥生は都築の顔も見ずに私もごめん、と謝り帰ろうと言う。

弥生の頭の中は、昼間学校で沢渡に言われた言葉を思い出していた。

(つづく)

 

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感想

弥生は自分の気持ちに気づいたようですね!

都築先生もムキになってしまったところがあってなんとなく弥生への特別感があるのかな??なんて考えてしまいました。

二人のこれからも気になる所ですが、恵子が弥生をフォローしたってことは友だちとして心配しているからだと思うんですが、仲直りするんでしょうかね?

 

 

 

それはまるで雨傘のようにの次話のネタバレと感想は下記からご覧いただけます

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