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社畜とギャルが入れ替わりまして12話のネタバレと感想!デートに向けて2人は…!?

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5月17日発刊の少年マガジンエッジ2019年6月号に連載中の『社畜とギャルが入れ替わりまして』12話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からごらんください。

 

社畜とギャルが入れ替わりまして12話のネタバレとあらすじ

 

榎本に、自分達の会社がアパレルとか化粧品とかの業種じゃないことを確認する同僚達。

「そうらしいわ。なんで?」

ギャル雑誌を手に、答えるリコ。

「お前が熟読してるのが、なんで?ってやつだからだよ」

 

ツッコミ待ちじゃないなら、デート前の作戦を練るためかと同僚達に言われているのを見て、榎本の様子が気になっていた前川は思わず反応した。

「デートぉ!?」

同僚を突き飛ばしながら駆け寄った前川が、リコに聞いた。

「えっ榎本くん、デートって!?彼女いたの!?」

リコはニッコリ笑って言った。

「聞いてよ、前川ちゃん!実はもう脈なしと思ってた人と、デートできることになってさぁ」

ショックを受ける前川。

「そ・・・その人って、会社に来てたギャルの人・・・?」

思い切って聞いた前川に、「まっさかー!」とリコが言った。

 

「幼馴染みのお兄ちゃんだよ!!」

満面の笑みで答えるリコ。

 

「・・・?」

理解不能な答えに、前川と同僚達は固まった。

 

一方、榎本の部屋では。

 

「うーん・・・」

鏡の前で悩む榎本。

 

”俺的にはスカートじゃない方が楽なんだけど・・・ダメって言われちゃうかな”

”でもスカートだと短いのばっかなんだよなぁ。髪もどうしていいかわからないし・・・”

 

気疲れし、ベッドに倒れ込む榎本。

 

”女の人ってこんな準備大変なのか・・・”

 

榎本はため息をつきながら思った。

”・・・でも俺って、ろくにデートしたことないからなぁ・・・”

 

”こんなドキドキ・・・久しぶりかも・・・”

 

【って、なるわけあるかー!!】

 

”何が悲しくて、リコさんの好きな男(椎名さんのお兄さん)とデートしなきゃいけないんだ!?”

 

榎本は、自分の身体で男に抱きつかれたのを思い出し(もはや悪夢)、暴走されるよりはマシだと思い直した。

 

”ギャルになったからって調子にのるなってことなんだろうか・・・。神様ごめんなさい。仕事はちゃんとしてるんです・・・”

 

涙ながらに反省している榎本の元へ、リコが帰宅した。

 

「何、しけた面してんのー?」

「しけた面にもなりますよ!!なんで今、デートの約束しちゃったんですか!?」

必死に訴える榎本にうろたえながらも、リコは言った。

「入れ替わってるからって、ワンチャン逃せっていうの!?絶対いや!!」

 

リコは、晴巳とつき合えるように協力してと、榎本に頼んだ。

戸惑う榎本に、「それに、これはひろぽんのためでもある!」と言って、リコは封筒からチケットを取り出した。

4枚のチケットを見せながら、麻美も誘ったから榎本にとってもお得だと言うリコ。

 

「なっ・・・!!」

焦る榎本。

 

「おおお、俺は別に・・・!!」

「バレバレだって。ひろぽん、麻美のタイプじゃないけど」

「オブウ゛ッ!!」

 

リコは榎本を引き寄せると、耳元で言った。

「いい?入れ替わった今、うちらの好きな人も交換されちゃったわけじゃん?麻美のタイプは上原リコ(私)なんだから、私が動いた方が可能性があると思わない?」

 

「元に戻った時の、私達のためにもさ・・・♡」

企み顔のリコに、何も言えない榎本。

「わかりましたよ・・・」

結局、榎本は負け、大喜びのリコはさっそく練習にとりかかった。

 

「じゃあこれ、デート服と勝負下着ね」

「いや勝負はしませんよ!?」

「え・・・しないの?」

「しませんよ!!圧倒的健全を貫きますよ!!ていうか露出したらいいってもんじゃありませんからね!?」

 

焦りまくる榎本に、リコが真顔で言った。

「見せられる時に露出しまくるのが信条(モットー)だから」

「あの・・・それ、俺の顔で言っちゃうと色々まずいんで勘弁してください」

 

自分ならどうするのか聞かれ、固まる榎本。

リコは、男だったら男心とかわかってるはずだと言った。

「晴巳をキュンと、コロッとおとすテクとかないの?」

 

「そ・・・、それくらい知り尽くしてるに決まってるじゃないですか・・・!!」

榎本の強がりに気付いたリコは、自分を晴巳だと思ってアプローチするように言った。

「まぁ、できたらの話だけどね~」

「うっ・・・」

 

”くそ~、絶対リコさん、俺のことナメてるな・・・!?”

悔しがる榎本。

 

”俺だってやる時はやるんだ!!見せてやる・・・”

 

”榎本ひろし(27歳独身)の雄姿を・・・!!”

 

榎本は両手を口元に添えて歯痛ポーズをし、上目遣いにリコを見た。

 

「・・・それで?」

「い・・・以上です・・・」

 

「小学生かよ!?」

キレるリコ。

「すみません!俺は小学生レベルです!なんなら不燃ごみです!すみません!!」

 

それで晴巳がおちるなら苦労しないし、もう晴巳にやれることなんて女を出すくらいだと言うリコ。

「女出すってなんですか・・・」

すっかり自信をなくした榎本に、リコが、自分がやるから真似するように言った。

 

”本当、リコさんってこわいものなしだよな・・・”

”まぁ、リコさん、彼氏いたことありそうだし、俺が出る幕じゃないか・・・”

 

「聞いてるー!?」

考え事をしていた榎本にリコが叫んだ。

「はいぃ!!」

 

「まずは見た目から攻める!!」

リコは人差し指を立てて言った。

うなじ・胸・脚、出せるところは全部晒しまくる。

香水は大人っぽい、色気爆発みたいな感じ。

行動なら絶対ボディタッチをして、こいつは女って意識させる。

 

【ご自由にツッコミをどうぞ】

 

「そしたら晴巳も・・・私のこと、妹とかじゃなくて、ちゃんと女として見てくれる・・・」

 

晴巳とキスするところを想像し、思わず言葉を失ったリコを不思議に思った榎本。

「?リコさん?」

 

リコは、そんな榎本の頭にいきなりゲンコツをした。

 

「まぁ、そんな感じでいっちゃってよ」

「えぇ!?」

もっと具体的なやつはないのかと聞く榎本に、リコは背を向けて言った。

「ググれ、社畜」

「社畜、関係ないでしょう!!」

 

榎本はふくれっ面をし、皆がリコのように肉食じゃないと言った。

リコは背を向けたまま、自分が肉食とかまじうけると言って笑った。

 

”だったら苦労しないっつの・・・っ”

リコの顔は真っ赤だった。

 

「なんかめっちゃむかついてきたー!!もう今日は特訓!特訓だからぁー!!」

「いやもう帰らないと・・・」

「絶対だめー!!」

 

【一方、椎名家】

 

「明日はリコとデートだぁー♡」

家では眼鏡姿の麻美が、服を選びながら浮かれていた。

 

「俺もいるぞ~」

声をかけた晴巳に、「雑音が聞こえる~っ」と冷たい麻美だった。

 

感想

リコと榎本のやりとりがとても面白かったです。

実は純情なリコ。晴巳との恋が上手くいくことを祈ります。

それにしたも、前川といい、麻美といい、リコのさばさばした性格は女子に好かれるんですね。

4人のデートがどうなってしまうのか、とっても気になります。

 

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