漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

社畜とギャルが入れ替わりまして13話のネタバレと感想!いよいよデート!

WRITER
 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

6月17日発刊の少年マガジンエッジ2019年7月号に連載中の『社畜とギャルが入れ替わりまして』13話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からごらんください。

社畜とギャルが入れ替わりまして13話のネタバレとあらすじ

ナンパと縁がない男、まさかの”される側”に!

 

駅前で男に声をかけられた、リコの姿の榎本。

戸惑いながらも、友達と待ち合わせしてると言って断る榎本だったが、男は自分も友達を呼ぶと言ってしつこい。

 

「・・・そんなに相手してほしいなら、私が相手になってやるけど?」

 

そう言って、背後から男の肩を掴む榎本の姿をしたリコ。

「誰だ、お前!?」

 

”ちょっとリコさん!?”

慌てる榎本に、リコは、「嘘ついてないもーん」とそっぽを向いた。

 

メイクを見て、特訓の成果が出ていて可愛いと褒めるリコ。

「あ・・・ありがとうございます」

地獄の特訓を思い出し、榎本は青ざめた。

 

「でも今日、本当に大丈夫なんでしょうか・・・」

不安そうな榎本に、リコは「何が?」と聞いた。

「何がって全部ですよ!!冷静に考えて、俺だけ他人っておかしくないですか!?リコさん、なんで平気なんですか!?アウェーになるのリコさんなんですよ!?」

榎本は頭を抱えて叫んだ。

リコは平然と、ノリとテンションでなんとかすると言った。

 

麻美ともこの状態で1回は会ってるし、任せておけと自信満々なリコ。

榎本は疑いの眼差しを向けた。

 

リコは、赤の他人が入れ替わってるのに、こうやって繋がっていくことに意味があると感じていた。

「例えば、お互いの好きな人と両想いになったら元に戻るとか、ありそうじゃね?」

リコの考えに共感する榎本。

「だから今日はお互い頑張ろっ」と言うリコに、榎本は「はいっ」と返事をした。

 

「うっ、わあ~っ♡」

水族館に入り、感動の声を上げるリコ。

「やっぱ、めっちゃキレイじゃーん!!」

スマホで写真を撮っているのを見て、「榎本さん、楽しそうだね・・・」と麻美が言った。

「ねぇ~・・・」

浮かれるリコを見て、呆れる榎本。

 

どんどん先に進むリコを、慌てて追いかける榎本達。

「はぐれないようにしないと・・・」

榎本が呟くと、「じゃあ私、リコにくっついてよっと」と麻美が榎本の腕にしがみついてきた。

「えっ!?」

ドキーッとして顔を赤らめる榎本を、遠くから冷やかに見つめるリコ。

 

”そっそんな目で見られても・・・っ!!”

 

この状態で、どう別行動にさせようかと悩む榎本。

その時、イルカのイベント参加を求めるスタッフが目に入った。

「ねっねぇ、なんか面白そうなのやってるみたいだよ!?でも、後二人までみたいだねぇ~!?」

不自然なまでに大声で話す榎本。

麻美が、「やってみたーいっ」と言った瞬間、リコの目が光った。

 

「私っ・・・じゃない、俺もやりたい!!俺が行く!!」

「え!?」

「終わったらラインするから!!じゃあ行こうか、あさっ、椎名さん!!」

戸惑う麻美を、強引に連れて行こうとするリコ。

 

「でっ、でも・・・」

不安げに振り返る麻美を見て、榎本は迷った。

”うっ・・・椎名さん、めちゃくちゃ困ってる・・・!でも・・・でも・・・”

 

「い・・・いってらっしゃい・・・」

”ごめん、椎名さん!!”

得意げに親指を立てるリコと半泣きの麻美を見送る榎本。

 

”そっちは任せましたよ、リコさん・・・”

罪悪感を感じる榎本に、「榎本さんだっけ、あの人意外に積極的なんだなぁ」と晴巳が言った。

兄という立場上、複雑じゃないかと聞く榎本に、晴巳は「なんで?」と聞き返した。

榎本は、女子高生を好きになる社会人がキモくないかと言った。

晴巳は、自分がどうこう言うより、麻美がどう思うかの方が大事だと言った。

そして、麻美は親が離婚してから恋愛に臆病になってるところがあるので、リコ以外の人にも目を向けてほしいと思うことはあると続けた。

 

不安げな表情の麻美。

「めっちゃ楽しかったね~っ。他にもなにかやってないかな」

イベントを終え、麻美に話しかけるリコ。

麻美はリコのところに戻ると言って、踵を返した。

「待った!」

その手を慌てて掴むリコ。

戸惑う麻美に、リコは、ずっと晴巳のことを好きだったリコの気持ちを考えるように言った。

麻美は少し悲しそうな顔で、応援なんてできないと言った。

「もしうまくいったら・・・私・・・一人になっちゃうじゃないですか」

 

リコはいつでもまっすぐで一途な人だから、彼氏ができたら、絶対自分と一緒にいてくれなくなると言う麻美。

「私にとって、たった一人の友達で、傍にいてくれる人なのに・・・」

麻美は自分の服をぎゅっと握った。

 

「・・・って、なんて顔してるんですか」

照れ笑いを浮かべる榎本を見て、戸惑う麻美。

「いや、私、めっちゃ好かれてんなぁ~って」

「榎本さんのことじゃないですよ?」

リコは、慌ててごまかした。

 

「っていうかさっ、麻美から見たリコって、その程度で離れるレベルだと思ってんの?」

「そっ、それは・・・」

焦る麻美に、何も不安になることないと言うリコ。

「うちら、ずっと友達でしょ」

リコは、まっすぐ麻美を見つめて言った。

 

『うちら、もう友達でしょ』

 

麻美の脳裏に、学生時代のリコが浮かんだ。

 

「・・・榎本さん」

麻美は不思議そうな顔で言った。

「?何?」

「うちらって・・・」

 

自分のミスに気付いて青くなるリコ。

「・・・この話は終わりにしよう」

そう言って微笑んだ。

「えぇ・・・!?」

リコは、深く考えなくても大丈夫だと言うと、リコと晴巳をもう少し二人にしてあげようと提案した。

リコの姿を思い出した自分に戸惑いながら、麻美はとりあえず同意した。

 

冷や汗をかくリコ。

戸惑う麻美。

 

何故か、面影が・・・。

 

感想

榎本の姿ではしゃぐリコや、別行動にするために奮闘する榎本とリコを見て、思わず笑ってしまいました。

リコの言動に疑問を抱いている様子の麻美。

『ノリとテンション』でカバーできるのか、今後の展開が気になります。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.