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社畜とギャルが入れ替わりまして 第7話のネタバレと感想!椎名さんとお風呂に入ってしまうのか!?

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2月16日発刊の少年マガジンエッジ2019年3月号に連載中の『社畜とギャルが入れ替わりまして 第7話 ~ワンチャンある?~』のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

 

ネタバレ

女子高生の上原リコと体が入れ替わってしまった榎本ひろし(27)。

リコの友達、椎名麻美がリコの家に泊まることに。

一緒にお風呂に入る流れになるが、中身は榎本・・・。

しかも、彼女は榎本の片思いしている相手なのだ。

 

――
「リコん家 泊まるの久しぶりだよね~
先 入ってるよー?」

制服を脱ぎ、浴室に入っていく麻美。

“椎名さんとお風呂・・・
普通なら もっと喜ぶべきことなのかもしれないけど・・・
だけど この状況・・・”

 

――
リコ《変なことしたらメガネ一丁で会社行くからな》
――

 

先程、帰り際に言われたリコの言葉が頭から離れない。

“俺は どうしたらいいんだぁぁー!!”

頭を抱えパニくり、ヒッヒッフーッと謎の深呼吸をする。

 

“落ち着け俺!!
このまま入らなかったら椎名さんに疑われるし
こんなチャンス二度とないだろ・・・!
社訓でも唱えれば きっと平静を保てるはず・・・”

 

榎本は制服を脱ぎ、ふと鏡にうつる自分を見て鼻血を出す。

 

“そうだ 俺の身体 今リコさんだった・・・”

 

――
目のやり場に困りながら、浴室に入る。

榎本「し・・・失礼しまーす」

麻美「自分の家なのに変なのっ」

身体を洗う麻美。

“神様 ありがとうー・・・!!
生きててよかった・・・”

 

身体を流し先に浴槽に入る榎本。

麻美「でもびっくりしちゃった
リコ彼氏欲しいとか言ってなかったのに いるんだもん つき合ってどれくらいなの?」

 

“そっか・・・リコさんがつき合ってるってことにしちゃったから・・・”

「あっ ごめん
聞かれたくないこともあるよね
リコって隠しごと しないタイプだから ちょっと寂しくなっちゃっただけだから」

 

気を使う麻美に申し訳なく思う榎本。

“椎名さん・・・本当 良い子だなぁ・・・
入れ替わってるってことは言えないけど
隠してるみたいで なんか嫌だな・・・
好きな人に正直な男でいたい!!”

 

榎本「実は私達 つき合ってないんだよね・・・!!」

麻美「え・・・? それ本当!?」

驚いた麻美は浴槽に座る榎本(見た目はリコ)に前のめりになる。

 

つい視線を胸に向けてしまった榎本は、大量の鼻血を出し倒れてしまう。

 

 

――
なんとか着替え、ベッドで横になる榎本。

“な・・・情けなさ過ぎる・・・
せっかく椎名さんとお泊まりなのに・・・”

麻美「大丈夫?もう寝よっか
じゃあ電気消すよー よいしょっと」

 

電気を消した麻美は、榎本と同じベッドに入る。

「ゔわぁ!! ななな何!?」

驚いた榎本は慌てて電気を付ける。

麻美「何って・・・いつも こうしてるじゃん
まぶしいよー」

榎本「そっ そうだったね・・・」

“もう俺 出血多量で死ぬかもだけど もういいや・・・ 仕事で過労死するより断然いい!!”

麻美「・・・さっきの話の続きだけど
榎本さんとリコって どういう関係なの?」

戸惑う榎本は視線をズラす。

榎本「ゔっ えーと 恋愛相談相手になってる的な・・・」

麻美「え!?リコが相談してるんじゃなくて!?」

榎本「うっうん あっでも椎名さ・・・ 麻美の方が相談役に向いてるのかも
麻美 社会人の彼氏いるし・・・」

 

榎本の言葉にキョトンとする麻美。

「なんのこと?」

榎本「えっ・・・!?
だって俺会っ!じゃなくて・・・っ 榎本さん言ってたよ!?社畜が見たらタイムカード叩きつけたくなるような人!!」

 

麻美「それってお兄ちゃんのことじゃないの? バイト先にもしょっちゅう迎えに来たりするから 流石に恥ずかしいんだけどね」

 

以前見た男性が、兄という事実を知って安心した榎本は妄想が膨らむ。

“ワ ワンチャンきたぁー!!
ってことは 俺とリコさんが つき合ってるって聞いてシュンとしてたのも つき合ってないって知って前のめりになってたのも もしかして・・・もしかするかもー!!”

 

榎本「じッ 実はさ榎本さんの相談聞いてるとさ 麻美と似てるタイプなんだよね だから麻美の意見聞いてみたいんだけど 麻美から見て榎本さんってどうかなぁーって」

ドキドキ ドキドキ

麻美「んー・・・正直そんな榎本さんと話したことないからなぁ・・・ 例えるなら道端の小石と同じかな」
笑顔で答える麻美。

「なーんて今の例えは言いすぎたけど 彼氏とか私はまだ考えてないからなぁ~
あははーっ あれ?リコ?」

 

“河原に溶け込みたい・・・”←小石

枕に顔を埋め、泣く榎本。

「私の意見は参考になんないよ だって私はリコが彼氏みたいなものだもん」

“俺のライバルってリコさんなのか・・・” 麻美の言葉に複雑な気持ちになる榎本。

 

―― その頃リコはテレビを見ながらピザを食べ、オトナを満喫していた。 (つづく)

 

感想

本当に入ったんですねーお風呂!!

鼻血を2回も出しちゃうあたり、榎本さんらしいです。

私も、麻美がしょんぼりしたり前のめりに聞いてる所などを見て 榎本に気があるのかな?って勘違いしてました。

リコが麻美にとって彼氏のような落ち着ける存在だったんですね。 榎本はテンション上がったり下がったりで忙しい1日でしたね・・・(笑)

次回も麻美は出てくるかな?
榎本の恋の行方が気になります。

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