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【宝ちゃん、あ〜ん 6話】のネタバレ。

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宝ちゃんあーん6

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12月25日発刊のイブニング2019年2号 に連載中の『宝ちゃん、あ〜ん 6話』のネタバレです。

ネタバレ

宝ちゃんに離乳食をあげる、かよ。

かよ「宝ちゃんてさー・・・ 静かだよね」

チカ「当たり前じゃん まだ喋れないんだから」

かよが想像する赤ちゃんのイメージとは少し違ったようだ。

ケーゴ「個人差はあるけど 1歳過ぎた頃から単語が出始めて 2歳台で2語文が喋れるケースが

多いみたいだね」

2年もかかって!とかよは驚いた。

 

みんなで食事をしながら 離乳食あげても味とか量とか、喜んでるかわからない、とかよが言うと リアクションがないと不安よねーとチカも頷く。

ケーゴ「・・・大人もね」

食事を作ったケーゴが呟くと
慌てて料理を褒めちぎる2人。

 

 

――食事が終わり、かよは2人に聞いた。

かよ「最近おもわず「美味しい」って言ったもの何?
私はねぇコンビニのティラミス!」

チカ「校了明けのレモンサワー」

ケーゴ「あ 駅前にできた ラーメン屋美味しかったよ」

かよは祖父のレシピノートをめくる

かよ「ラーメンかあ そらはさすがにおじいちゃんも作らないよね

・・・あった!」

来週はこのレシピで宝ちゃんの離乳食を作るようだ。

 

 

――翌週、かよはさっそく離乳食を作り始める。

チカ「イタリアンのシェフなのに ラーメンってどういうこと?」

つくねを捏ねているかよに聞く。

かよは麺を見せた。

チカ「パスタじゃん! イタリアン風ラーメンってことね」

調理している様子を見てチカは何かに気付く。

夜遅くまでケーゴが煮込んでいたスープだ。

3時間かかるため、手伝ってもらったようだ。

ラーメンが完成し、麺を食べやすくカットした。

かよ「宝ちゃん、あ~ん」
しかし、宝ちゃんは
んべっ、と吐き出した。

 

トッピングのあさつきがイヤだったようだ。

麺やつくねをあげてみるが相変わらず
しーーーーん。

 

まあ、こんなもんだって、とチカがフォローしていると 宝ちゃんがぺちっぺちっと自分のほっぺたに手を当てている。

 

美味しいの合図なのか、初めてやった行動に驚く2人。

もう一回!、とリクエストするもそのときだけだった。

たまたまだったのかもしれないが、かよは幸せでいっぱいだ。

 

“宝ちゃんが私の作ったご飯を食べて反応するのが こんなにドキドキするなんて

料理ってすごいね
おじいちゃん” その頃、祖父はハワイを満喫しているのであった。 (つづく)

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