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【ボイスラ!! 2話】最新話のネタバレ。「声」の頂点を目指す妹思いの高校生ヤンキーが主人公

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ボイスラ2

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1月4日発刊の月刊少年マガジン2019年2月号に連載中の『ボイスラ!! 2話』のネタバレです。

 

ネタバレ

 

灯士郎と豊満は入所オーディション会場に到着。

ヤンキーの見た目の灯士郎を見て周りはザワついている。

 

会場にはオーディションを受けるために100人ほどの人が集まっている。

豊満が言うには年間800人以上の人がオーディションを受けるという。

 

養成所の入所オーディションに合格しても、様々なオーディションを合格しなければ声優にはなれない。

灯士郎が立ち上がると1人の男性とぶつかってしまう。

ドアが開き名前が呼ばれオーディションの内容が書いてある用紙が配られる。

そこには、セリフの課題が書かれていて、AとBのセリフがあり、ペアで読み合うようだ。

 

 

また名前が呼ばれいよいよオーディションが始まる。

中には社長を始め副社長、部長、マネージャー、講師、先日養成所を卒業したばかりの穂波 の6人の審査員が座っている。

 

 

順番に自己PR、ナレーション朗読、課題のセリフテストをする。 それぞれ時間が決まっており、上手く時間内に収めなければならない。

 

声優を目指しているだけあって、みんなうまい。

 

セリフテストには有名なアニメが抜粋されており、それに近いニュアンスで演技している。

次に豊満が呼ばれる。

オタクと呼ばれバカにされても日々研究し、練習してきた。

家ではうまく出来ていたが、その場の雰囲気に緊張し、いつも通りにいかない。 “好きな気持ちは誰にも負けないのに”

緊張する豊満を見て、灯士郎は咳をしてこちらに振り向かせる。

「バカ

ガツンとやれ」

そう口パクで伝えた。

 

少し緊張がほぐれたのか、落ち着いてやり遂げた。

ペアの知見は声真似で動画再生数5万をゲットするほどの実力で完コピしていた。

次に呼ばれたのは灯士郎と、先程ぶつかってしまった雲類鷲。

 

半端な声優のキャリアを終わらせるために来たという彼はセリフテストの課題をドイツ語、 フランス語、英語で読むという自己PRした。

 

課題は先程知らされたばかりなのに、用紙も見ずにペラペラ話す彼は1話のセリフを暗記し ていたのだ。

灯士郎の番になり、自己PRするが声優には関係のない得意料理や回し蹴りなどを披露し た。

 

審査員は笑いを堪えるのに必死な様子。

当然時間内には収まらず、ナレーション朗読でも漢字が読めずスムーズにはいかない。

しかし、灯士郎は堂々としている。

 

セリフテストに移り雲類鷲が自分のセリフを読む。

アニメとは違う演技だが、誰もが原作のシーンを一気に思い出すような芝居。

ここにいる全員が彼が合格すると確信していた。

それに対し、灯士郎もアニメとは違う演技で臨んだ。

 

すべての実技が終わり質疑に移る。

雲類鷲と灯士郎は社長から何故アニメとは違うニュアンスだったのか聞かれる。

雲類鷲はアニメと関係なく、自分が声優として仕事をするならという前提で演じた、と答える。

 

灯士郎は雲類鷲の声とアニメの声を色で例えた。

アニメは青一色だが雲類鷲は青から変わる紫だったという。
だから、紫に合う色で演技をしたのだ。
周りの人の頭には?が浮かんでいる。

 

 

――オーディションが終わり灯士郎と豊満が帰っていると雲類鷲が現れた。

もう会うこともないだろうけど、と灯士郎が挨拶する。

雲類鷲「2ヶ月後に
またここで会うだろ」

言葉の意味がよくわからなかった。

 

 

――2週間後。 養成所からお断りメールが届いた豊満は落ち込んでいた。 灯士郎が元気づけていると、後ろから自転車で澪が現れる。 澪のスマホに灯士郎の合格メールが届いていた。
(つづく)

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