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ボイスラ!!第6話のネタバレと感想-会場に到着した2人!!

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5月2日発刊の月刊少年マガジン2019年6月号に連載中の『ボイスラ!! 』のネタバレと感想です。

 

それでは6話のネタバレをどうぞ!

 

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ボイスラ!!第6話のネタバレとあらすじ

 

どデカい会場を前に興奮を隠せない灯士郎・・・!!

 

「おお・・・、おおおおおお・・・」

感嘆の声をあげ、ポッカリと口を開けた灯士郎は、会場の広さと椅子の多さに驚いた。

灯士郎の大声を聞いた設営スタッフが不審がるのを見て、白石は謝りながら、慌てて灯士郎達を連れ出した。

白石は灯士郎に大声を出さないように注意した後、灯士郎と雲類鷲に昨夜は眠れたか聞いた。

「はい」と答える雲類鷲と、「僕は毎日21時に意識がなくなるんで」と言う灯士郎。

 

リハ開始の13時までに挨拶と見学、昼食を済ませるように説明する白石。

「13時から?今7時前すけど・・・」

戸惑う灯士郎に、白石はKプロの先輩も朝から現地入りしているのに、後輩が遅れて入るわけにいかないと諭し、普段見れないリハの様子を見るのも勉強だと言った。

灯士郎は納得し、早速、楽屋に挨拶に向かった。

 

「しゃああぁす!」

灯士郎なりの気合いの入った挨拶をすると、ドレッシングルームにいたスタッフ達は驚愕した。

「そ、総長!?」

 

苦笑いを浮かべながら挨拶をする白石に、「そちらの総・・・インパクトのある方は・・・」と聞くスタッフ。

白石が、今日少しだけアニミュに出演する養成所の生徒だと紹介し、挨拶をする灯士郎と雲類鷲。

「事務所じゃなく養成所から?」と驚くスタッフ。

白石は灯士郎について、こう見えて結構真面目な子だと説明したが、スタッフは半信半疑で愛想笑いを浮かべた。

 

部屋の中を見渡す灯士郎に、邪魔にならないように注意する白石。

灯士郎は、壁に貼られたスケジュール表を見つけ、出演者の多さに驚いた。

自分達の出演が20時10分だから、19時55分ごろまでに舞台袖に居ればいいと確認した灯士郎。

 

出演者の中に、『常磐六花』の名前を見つけ、「ときわ・・・ろく・・・ろく・・・」と首を傾げていると、「ときわりつか」だと白石に教えられた。

どこかで聞いた名前だと考えた灯士郎の脳裏に、『常磐六花』のことを嬉しそうに話す豊満の姿が浮かんだ。

 

「りつにゃ!!!!」

「はいっ!ホワイト・リリー役の常盤六花ですっ。おはようございます!」

灯士郎の後ろに常盤が現れ、自己紹介した。

 

「ああああ!声!同じ!」

灯士郎は感動し、常盤を指差しながら体を震わせた。

 

常盤とそのマネージャーの最上に気付き、慌てて謝る白石。

灯士郎達がデビュー前の養成所の子だと聞いて驚く常盤。

灯士郎と雲類鷲は改めて常盤に挨拶をした。

常盤は、いきなり大きな舞台に大抜擢されたことを「すごーい」と褒めると、満面の笑顔で言った。

「今日は一緒に頑張って会場を盛り上げましょうねっ」

 

また後でと言い残して笑顔で立ち去る常盤に、白石は感動して涙を流しながら拝んだ。

「あんなに美しいのに、性格も1億点なんて・・・女神かな???」

握手会やお渡し会で膨大なファンと接してるだけはあって、さすがのコミュ力だと感心する白石。

友達が常盤のファンだと言う灯士郎に、白石は楽屋でのミーハーな振る舞いはダメだと忠告した。

 

そこへ、「そろそろ中に入りたいんだけど?」と迷惑そうな表情を浮かべた君枝プロデューサーが現れた。

白石は挨拶をし、慌てて灯士郎を端に寄らせた。

灯士郎と雲類鷲を見て、一般人かキャストかと聞く君枝。

白石は、2人は養成所の生徒で、今日はモーションキャプチャのみの出演だと紹介した。

君枝は、「ああ君たちが急遽決まった・・・」と呟くと、馬鹿にした表情で言った。

「大丈夫ぅ?」

白石は愛想笑いを浮かべながら、練習はしっかり桐ヶ谷先生に見てもらっていると説明した。

君枝は、桐ヶ谷ほまれも昔は人気があったのに、今は第一線退いて先生をしているのかと半笑いを浮かべた。

「まあ年齢的にもねえ、最近のアイドル声優は若くてかわいい子、いっぱい居るからね」

スパルタだが生徒に慕われていると、桐ヶ谷をフォローする白石。

 

「年齢的にもって、このオッサンよりほまれ先生のほうが一回りくらい若いじゃん?」

灯士郎はこともなげに言った。

 

”おおおおおおおおおおおおおおおい!!!!”

冷や汗を浮かべ、灯士郎を見る白石。

 

「はあ?」と不機嫌になった君枝を睨みつける灯士郎。

白石は慌てて謝り、緊張しているとごまかした。

 

「僕は桐ケ谷ほまれと2歳しか違わない。39だ」

怒り顔で反論する君枝。

「うちのカーちゃんより3つも上かあ~。けどこんなに老けてる39って居るんすね」

灯士郎は馬鹿にした表情を浮かべながら言った。

「すみませええええええええええええん!」

慌てて謝る白石。

 

「おい、貴様」と言う君枝の言葉を遮り、白石はわざとらしく腕時計を見ると叫んだ。

「あーっ!!!リハが始まってる~!」

白石は、ド素人の灯士郎達にプロの仕事をみっちり見学させると言いながら、灯士郎を部屋から押し出すと、「一旦失礼します!」とその場を後にした。

 

「ちょっとおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

エレベーター内で叫ぶ白石。

「プロデューサーのご機嫌損ねるようなマネはやめなさい!!!!」

君枝の歳の話に乗っただけだと、口をとがらす灯士郎。

「あなただけじゃなくっ、事務所の他の人にもっ、迷惑がかかるでしょお!!」

 

白石は、君枝の発言は桐ヶ谷に対して失礼だったと認めたが、流すように言った。

「喧嘩売るなら、せめてタイマンで売れよなあ?」

コソコソしていてダサいと言う灯士郎に、白石は、ヤンキーのルールを持ち込まないように言うと、苦手な共演者やスタッフがいても「オッサン」と呼ぶのを禁止した。

「常識でしょ!?仕事で来たのよ!今度同じような事したら許さないから」

白石にビシッと釘を刺された灯士郎は、「うぐう」とたじろいだ。

 

「瞬間湯沸かし器。バカ特有の無鉄砲。気合の無駄遣い・・・」

お前とセットにされたくないとう圧を醸し出す雲類鷲に、「サーセン」と小さく謝る灯士郎。

”まあでも、少しだけスッキリしたけど”

落ち込む灯士郎を見ながら、白石は思った。

 

そして、エレベーターが1階の会場に到着した。

 

いきなりやらかしてしまった灯士郎(笑)!!リハ&本番で挽回なるか!?

 

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感想

訪れた会場の大きさに驚く灯士郎。

常盤六花とも会えて、テンションが上がったところは可愛かったです。

桐ヶ谷を馬鹿にした君枝に、思わず喧嘩を売ってしまった灯士郎ですが、この後挽回できることを願います。

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