漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

ボイスラ!!第7話のネタバレと感想-灯士郎にピンチが!!

WRITER
 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

6月6日発刊の月刊少年マガジン2019年7月号に連載中の『ボイスラ!! 』7話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧ください。

それでは7話のネタバレをどうぞ!

 

ちょっとその前に、もし文字だけでネタバレを読むより実際に漫画で内容を見たい場合は「U-NEXT」を使うと「ボイスラ!!」が連載されている月刊少年マガジン最新号を無料で読むことができます!

 

→(U-NEXT公式サイト)

 

ボイスラ!!第7話のネタバレとあらすじ

 

キャラもキャリアも違うけど・・・

〈声優No.1〉

掲げる夢は皆同じ!!

 

リハまで少し時間があるので、全体の流れを見学する事を提案する白石。

ある程度は自由にしていてもいいと、館内を自由に行き来できるスタッフパスを差し出し、服に貼るように指示した。

 

白石はキビキビと説明を始めた。

11時ごろにお弁当を食べ、その後すぐモーションセンサーのセッティング。

13時ごろからリハで、終わったら休憩と最終チェック。

その後、本番に向けてセンサーと機材の最終調整。

予定通り進行すれば20時10分からいよいよ本番。

 

「いよいよ本番」と言う白石の言葉に、思わず「ホオオオオ!」と感嘆の声を上げる灯士郎。

 

灯士郎は、白石にどこでも座っていいのか聞くと、ド真ん中の椅子に座った。

リハの様子を見学していた灯士郎の耳に、聞いたことのある曲が流れてきた。

オリコン1位を獲ったアーティストだと説明する白石に、声優じゃないのかと驚く灯士郎。

白石は、最近はメジャーなアーティストが主題歌を歌ってるのも珍しくないと言った。

 

「あ、獅子吼くんホラ」

白石が指さす方を見ると、舞台には常盤が現れた。

「りつにゃ!」

感激する灯士郎。

歌い出した常盤の曲を聞いて、知ってる曲だと気付いた灯士郎。

 

”あれ、これこんなにいい曲だっけ?”

 

常盤の小さな体から出る大きな声量と、ヒールの高い靴でダンスをしながら歌う姿に驚いた灯士郎。

 

”根性あんな”

 

もう少ししたらここの椅子全部に客が入り、皆で一緒にこれを聴くと思うと、気持ちが高ぶる灯士郎。

 

”テンション爆上がりだな!”

 

歌い終わった常盤に、思わず拍手をする灯士郎。

常盤は、親指を立ててウインクをした。

 

『りつにゃはお芝居も歌も上手いのに、鼻にかけない気さくさが好きで・・・』

 

豊満の言葉を思い出した灯士郎。

 

”少し解ったぜ豊満!”

 

そろそろ11時だと言う白石に、「もう?」と驚く灯士郎。

「お弁当食べたらリハよ」

 

お弁当を空にして、衣装を身に着けた灯士郎は感激した。

「おおおおこれが!ポー、ポーション・・・、ポーションキャプ・・・」

「モーションキャプチャーデバイス」

白石は正しい名称を教えると、灯士郎達のサイズに合わせたスーツだと説明した。

 

スタッフに動いてみるように言われ、恐る恐る飛び上がる灯士郎。

画面上には、灯士郎の動きに合わせて、飛び上がる『余』の姿が映し出されていた。

「ちょおおおおおおおおああ!!何これ?何これすっご!」

興奮しながらいろいろな動きを試す灯士郎。

「おい見ろ。我!!我!!余だよ~!!!!!」

そんな灯士郎を無表情に見つめる雲類鷲。

 

『一度でも恥を晒したら許さんぞ』

 

雲類鷲は、背中越しに忠告する男性の姿を思い出していた。

 

「おいって!」灯士郎の呼びかけにハッと我に返る雲類鷲。

灯士郎は、「テンション低くね?」と聞くと、雲類鷲の性格的に緊張はしてないだろうと言った。

「別に」と素っ気なく答える雲類鷲。

 

「すっげ、すっげこれ~~、なあ~~、見て~~」

「うるさい」

灯士郎のテンションに押されながらも、スタッフ達はセンサーの問題がないことを確認した。

 

その時、『余』と『我』の声がマイクを通して聞こえ、興奮する灯士郎。

音量の調整も終わり、リハが始まった。

カメラの前にスタンバイするように指示された灯士郎と雲類鷲。

 

マイクでアドリブが入った時は、出来るだけリアクションを合わせるように指示された灯士郎。

上手く合わせる灯士郎を見て、アドリブも慣れた感じだし、結構いいと褒めるスタッフ達。

それを見て、白石も笑顔で思った。

 

”うんうん、本番に強いメンタルいいぞ!”

 

問題なく進み、最後の通しが始まった。

灯士郎の危なげないバク宙を見て頷く白石。

 

”ここで俺、ターン。んで次の雲類鷲のバク宙の後、ハイタッチして、なんか適当に客席に手振ったりしながら、ソデにハケて終わりだよな”

 

灯士郎は、自分の動きを確認しながら、雲類鷲を見た。

その時、雲類鷲の動きが少しだけ音とずれてるのに気付き、「あいつらしくねーな」と不思議に思った。

バク宙をした雲類鷲の足の動きを見て、違和感を感じた灯士郎は、雲類鷲の体を支えようと近付いた。

着地した雲類鷲の足が、灯士郎の足先を踏みつけ、痛みを感じる灯士郎。

 

大丈夫かと聞く白石。

自分が失敗したと言う雲類鷲は、灯士郎の足の心配をした。

だが灯士郎はその言葉を遮り、支えようとしたが逆に邪魔だったと謝った。

靴の先を踏まれただけだと言って誤魔化す灯士郎を、雲類鷲は黙って見つめた。

 

リハが終わり、「よかったよ二人とも」と褒める白石。

灯士郎が何事もないかのようにトイレに向かい、その後ろ姿を心配そうに振り返る雲類鷲。

 

トイレに着いた灯士郎は、靴を脱いで自分の足の状態を確かめた。

左足の小指の付け根が赤く腫れあがっていた。

 

”いってええええええええ~~”

 

だらだらと冷や汗を流す灯士郎。

 

”やっべえ、ヒビでも入ったんか?何コレ?よくわからんけどくっそ痛え・・・”

”湿布貼れば本番までに治るやつ?治るやつだよな?今更交代できる奴なんていねえし・・・”

 

痛み止めを飲み、湿布を貼った灯士郎は、ズキズキする足を見つめた。

「痛み止め、少し効いてきたか・・・」

 

”よし、治るやつだ!”

 

その頃、会場では澪が水野と待ち合わせていた。

水野からキンブレを借り、興奮する澪。

そして、水野の好きなアーティストの出番を確認しながら会場内に入って行った。

 

行列を見て驚いていた澪は、偶然豊満と会った。

兄の友達だと水野に紹介し、豊満にも水野を同級生だと紹介した。

水野は、強面の澪の兄を思い出し、豊満は兄のジャンルと随分違うと不思議に思った。

 

「列、長いけど大丈夫かな~」と心配する澪に、ギリギリ開演には間に合うと助言した豊満は、2人に何を観にきたのか聞いた。

水野は『俺TUEE』の杉翔太を目当てに来たと言い、貴斗役がハマり役だったと言う豊満と盛り上がった。

逆に誰を観にきたのか聞かれた豊満は、「ぼくはりつにゃです!」と答えた。

ファン歴を聞かれ、「ぼくはりつにゃのATMをして6年ほどになります」と胸を張って答えた。

 

キャスト控室で、雲類鷲は灯士郎の足を踏んだ時の事を思い出していた。

白石に、外で休憩すると伝えて部屋を出た雲類鷲は、通路でちょうど灯士郎に会った。

「おう、お前もトイレ?」

雲類鷲は無言ですれ違うと、少し離れた場所で立ち止まり、振り返った。

 

「なあ、さっきのリハで・・・」

「山中ー!山中ー!」

雲類鷲の言葉を遮り、大声で呼ぶ声が聞こえた。

 

物販のバイトスタッフが足りない様子で、慌てふためくスタッフ達。

ふと灯士郎の服に貼ってある、スタッフパスを見て叫んだ。

「そこの君!設営のバイトか何か!?」

「えっ、俺?」

戸惑う灯士郎に、手が空いているなら物販に入るように頼むスタッフ。

「俺は今日大役でここに呼ばれたんスけど、18時ごろまで休憩していいって言われてるっス」

胸を張って答える灯士郎。

 

山中と呼ばれたスタッフが何か言おうとしたのを遮り、「助かるよ~!」と喜ぶ上司のスタッフ。

列整理の経験があるか灯士郎に確認し、工事現場の車の誘導の経験があると言うと、「よし!」と言って山中に臨時レジを指示した。

 

「君と君は列整理をよろしく!」

「しゃす!」

即返事をする灯士郎の脇で、「え」と戸惑う雲類鷲。

 

”俺も・・・?”

 

物販スタッフにまさかのご指名!!?

なんだかトラブル不可避の予感・・・。

 

ボイスラ!!をU-NEXTで無料で読む方法!

 

「U-NEXT」は無料お試し期間があるので、今すぐ無料で「ボイスラ!!」が掲載されている最新の月刊少年マガジンが読めるんです。

もし漫画で読みたいと思ったらお試しくださいね。

 

1ヶ月間の無料お試しで600ポイントがもらえて、解約金なども一切なく解約も簡単ですし日本最大級のサービスなので、そういったところも安心です。

 

→(U-NEXT公式サイト)

感想

雲類鷲の体を支えようとして、足を踏まれてしまった灯士郎。

何事もなかったように振る舞う灯士郎ですが、かなりの大怪我で心配です。

さらに、列整理の仕事を引きうけてしまい、雲類鷲も巻き込まれてしまいました。

トラブルになる予感しかせず、今後の展開が気になります。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.