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私の正しいお兄ちゃん第5話のネタバレと感想!憎しみへと変わる理世が…

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4月1日発刊のBE・LOVE2019年5月号に連載中の『私の正しいお兄ちゃん#5』のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

 

それでは5話のネタバレをどうぞ!

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私の正しいお兄ちゃん5話のネタバレとあらすじ

兄との思い出”がお〜”を発見してしまった理世に大丈夫?と海利が声をかけ、はいと答える。

 

すぐ処分するからと立ち上がる海利を青ざめた表情の理世が止めた。

 

理世(これはお兄ちゃんの 私とお兄ちゃんの思い出)

 

とっさに、「慎重にやらないと

そう 立花さん

刑事さんがストーカーとかで海利さんのこと怪しんでて

しばらく変な行動は起こさない方が」

と説明する理世。

 

海利はそっか、それなら確実に逃げ切れるようにしないとと答えた。

 

海利への想いが変わった瞬間のような表情。

 

ーー

 

自宅へ転びながらもひたすら走る理世。

 

逃げる?

逃げる?

お兄ちゃんを殺して?

そんなのダメ

お兄ちゃんを殺して

のうのうと逃げて生きるなんて許さない

 

私が罪を償わせる…!

 

ーー

理世はお兄ちゃんの夢を見て涙を浮かべて起きた。

ーー

 

パン屋でサンドイッチなどを食べながら海利を確実に捕まえるために強くいなきゃとばくばく食べる。

 

あの日記もあれば信じてもらえるはずと。

 

海利に気づかれないように、逃げられないようにうまくあの二つを手に入れて警察に行こうとこれからのことを考えながら仕事へ向かう。

 

ーー

職場の人たちに先日はご迷惑をおかけしましたと謝り、パートのおばさんから体調を心配されながら話していると海利が笑顔で声をかけてきた。

 

理世は青ざめ人殺し!

なんで

なんで私のお兄ちゃんを殺したの?と思いながらも海利にお辞儀をし、立ち去った。

 

理世(眠る時に隙ができるはず

そこでどうにか

がお〜と日記を手に入れるまで

我慢しないと…)

 

ーー

仕事が終わると海利が待っていた。

 

理世(早く 早く)

 

海利のアパートへ来た2人。

部屋を見渡しながら理世は日記はすぐ見つかりそう。問題はがお〜の方。と思いながらチャンスを伺う。

 

海利「はぁ寒いね ヒーターつけるから

温かいもの買ってくればよかったね」

 

理世(どうでもいい)

 

海利「お湯は沸かせるけどその他が…」

 

理世(どうでもいい)

 

海利「何もないなこの部屋」

 

理世(どうでもいい)

 

海利「理世ちゃん、ヒーター近いからこっち来て」

と理世の手を引いた時、理世はこれはお兄ちゃんを殺した手だとゾワっとした瞬間、ばしっと海利の手を振り払ってしまった。

 

それよりお布団入って眠りませんかと誘うが海利はそれより何か話したい。理世ちゃんのこともっと知りたいと言われ小さい時の話を聞かれ、私何話してんだろと思いつつも答えていた。

 

明日早いのでこの辺でと話を切り上げ帰る理世に、今度の土日朝からシフト入ってるから土曜日泊まりに来ない?と誘う海利。

 

はいぜひ!と答え、チャンスが来たと思った。

 

ーー

土曜日

 

仕事が終わり、海利のアパートへごはんを買って持ってきた。

 

キッチンに食器やフライパンが増えたことに気づいた理世。

 

海利は今まではどう生きるかまで考えが回らなかったけど、理世と一緒ならもう少しちゃんと生きたいなと思って揃えたらしい。

 

利世(何もなかったのに

海利さんは殺風景なこの部屋みたいになにもなかったのに)

 

ごはんを食べたあと、2人は布団に入る。

 

海利が寝静まったのを見計らって布団から出る理世。

 

理世(お兄ちゃんを殺してどうしてのうのうとこの人は暮らしてるんだろう

この人が捕まったって

お兄ちゃんはもう戻ってこないのに)

と思いながら海利の首に手を当てる。

 

その時、海利が目を開けた。

 

しまった気づかれると理世は背を向けると海利は理世の背中から抱きしめる。

 

理世「は離してくださ…」

 

どさっ

 

海利「理世ちゃんから何かされたら我慢できないから大人しく寝てて」

 

と抱きしめたまま海利は眠りについてその寝息で睡眠不足だった理世も眠りについた。

 

気づくと朝になってて海利は起きて本を読んでいた。

 

ーー

学校へ行った理世はふでばこがないことに気づき海利へメッセージをしたら海利の家に忘れてたようだ。

 

授業が終わると海利が大学まで届けにきてくれた。

助かりますと頬を赤くした理世。

 

女子「木崎さんが男の人といる」

「だれだれ何回生?」

 

理世「いやバイトの先輩で…」

 

海利「彼氏です」

 

それを聞いた女子たちはキャーキャー騒いでる。

 

外へ出ると海利にあんなこと言うのやめてくださいと言ったが、職場じゃないから秘密にしなくていいかと思ったと。

 

理世に付き合ってるよね?僕は理世ちゃんのこと好きだけど理世ちゃんは?と聞いた。

 

理世はお兄ちゃんを殺したあなたが許せないと思いながらも今はそう言えないから私もですと答えた。

 

海利は少年のような笑顔になり、理世もその顔にドキッとした。

 

教室に戻りストールに触れた時、少し前まで海利のことが好きだったとあの時を思い出して涙を流していた。

 

ーー

 

自宅へ戻り玄関前で深呼吸をする理世。

 

「お兄ちゃんただいまー」

 

大丈夫だよ

お兄ちゃん

ちゃんと捕まえるから

 

 

私の正しいお兄ちゃん5話のネタバレはいかがでしたか?

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感想

 

好きだった海利へあんなにも憎しみへと急変する理世が心配ですが、それだけお兄ちゃんへの愛情が強かったんですよね。

 

海利は理世の変わりように気づいてないのかな?って不思議でもあります。

だって首に手を回されてるんですよ…

あそこで目を覚ましたら、え??ってなりますよね?

 

どうなるのか…

 

 

 

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