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【約束のネバーランド 116話】のネタバレ。ハヤトの提案は?

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約束のネバーランド116

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2019年第3号週刊少年ジャンプに連載の「約束のネバーランド」116話のネタバレになります。

 

ネタバレ

ぐったりとしたクリスを取り囲むエマ達。

 

「農園に・・・、潜入する?」とハヤトの提案に驚くエマ。

そんなエマに、ここから5kmくらい西に量産農園があり、以前物資の調達に盗みに入った際に薬の種類が多かったのでクリスに必要な薬も揃うと思う、と続けるハヤト。

盗みに入ったということに驚く子供たちの傍らで、レイはミネルヴァ達が農園から奪ったり盗んだりした物資で、何百人もの生活物資を確保していると気付く。

 

ハヤトは、日暮れまでに戻ってクリスを助けられるから行こうとせかすが、子供たちは不安がる。しばらく考えたエマだったが、「私が行く。連れて行って」とハヤトに頼む。驚く子供たちに、クリスの分の薬をもらうためだと説明し、少人数で迅速に行動しようと提案する。

ジンにはここに残り、自分たちが日没までに戻らなければみんなを連れてミネルヴァのもとへ向かうように頼んだ。

エマが薬に詳しい誰かをもう一人連れて行こうと、ザックに声をかけるが、「私に行かせて」とアンナが名乗り出る。

驚くエマ達に、より戦力や経験があって的確に対処できるザックやサンディが残るべきだと言うアンナ。

心配し、反対する子供たち。だが、ザックもアンナの意見に賛成する。ただし、理由はアンナが一番薬に詳しいからだった。アンナはこの一年半、兄弟や仲間を救うために誰よりも懸命に薬や医療のことを勉強してきたという。

そして、さっきからずっと二人が心配でハラハラしていたレイも一緒に行くことになった。

こうして、エマ、レイ、アンナ、ハヤトの4人は日没までに必ず無事に薬を手に入れ戻ってくるとクリスに誓い、農園へ向かった。

エマ達はハヤトの案内で農園へ辿り着いた。低級の量産農園のため警備は低く、機械頼みで鬼の数は少ないので、カメラやセンサーをよけて通れば大丈夫だと説明される。だが、カメラは音も拾うため、できる限り音をたてないようにと言われ、覚悟を決めて潜入する。

 

ハヤトの後に続き、マンホールを下り、下水道を歩くエマ達。ナナメになった穴を進んでいた時、足を滑らせるアンナだったがレイに支えられる。そして建物内の天井裏から廊下に下りれば、その先のつき当たりが薬品室というところまで来た。

 

その頃、警備室では鬼達がカメラのチェックしていた。最近盗難が増えたので警戒を強めていたのだった。

そうとは知らず、ロープをつたって廊下に降り立ったエマ達は見張りの鬼と遭遇してしまった。

 

レイは愕然とするアンナをエマの方へ突き飛ばすと、鬼に銃を向けた。その様子をカメラで見た鬼は「人間!!?」と驚く。

レイは鬼を一体倒すと、エマ達に先に行くように指示し囮になる。

その時、サイレンが鳴り出し焦るハヤトだったが、ふと我に返った。

エマ達に薬を取ったら来た道を戻るように言い、道も知らない恩人であるレイを助けるため、自分もレイを追いかける。

その状況に怯えるアンナだったが、頼もしいエマの横顔を見て決心する。

『レイとハヤトが引きつけてくれている間に、私とエマでクリスの薬を探し出す!!』

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