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【約束のネバーランド 117話】のネタバレ。紙袋を被り登場したのは!

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約束のネバーランド117

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12月22日発売の2019年第4・5号合併号に連載中の「約束のネバーランド」117話のネタバレです。

前回の116話は下記にまとめています。

ネタバレ

たくさんの薬品棚の間をすり抜けるエマとアンナ。

”すごい種類・・・こんなたくさんの中から・・・?”と呆然とするエマでしたが、アンナは一つ一つ確認し、「あった!この棚よ!!」とエマを呼んだ。

「まずはあの薬・・・」と指差す。

エマは自分が取るから、アンナにはどんどん探すように指示した。

”急がなきゃ・・・!レイとハヤトが鬼達を引きつけてくれいる間に、私とエマでクリスの薬を探し出すんだ”と強く心に誓うアンナ。

時間切れ=死!

 

その頃、レイは監視室の鬼達にも気付かれ、たくさんの鬼達に追われていた。振り向きざまに目に向けて銃を撃ち、鬼達の視界を奪ったすきに逃げたその時、「レイさぁ~ん」と呼ぶハヤトが。

道も知らずに飛び出したレイを心配してきたというハヤトに、なぜエマとアンナを守らないんだと激しく攻めるレイ。

そんなレイにハヤトは言った。

「あの二人を守るためにも、俺達は捕まっちゃいけない。一秒でも長く逃げ回らないといけないんです!!」

「こいつ・・・」その言葉に少し見直したレイだったが、震えるハヤトに突っ込むレイ。怖いことを認めるハヤトが、それでも来てくれたことに、レイは感謝するのであった。

そこに、鬼の影が。

レイは振り向きざまに鬼を銃撃すると、ハヤトに向かい、誰一人死なずに無事に帰ることを誓う。そして逃げ道をハヤトに任せ、自分は鬼を引き受けた。引きつけるだけ引きつけて離脱するぞ!!と走り出したその時、ふと窓の外に何かを見つけ驚愕するレイ。

 

その頃、必要な薬を全て手に入れホッとしていたアンナは、レイ達が無事に離脱してくれることを願っていた。

そんな様子にエマは気付き、「レイ達は大丈夫だよ」とアンナを安心させる。レイはハヤトを守り、レイ自身は守る相手がいた方が死なないから、と。その言葉に、「確かに」とほほ笑むアンナ。

このまま外へ出て、レイ達と合流し次第にすぐに帰ろうと、クリスの事を思いながら来た道を戻っていたエマ達。地下からの梯子を上がり、地上への蓋を開けた瞬間・・・

 

そこには無数の鬼がいて、エマ達を取り囲んでいた。

 

とっさにエマは蓋を勢いよく閉めると、驚いたアンナに向かい、外に鬼がいるから逃げるように叫んだ瞬間、エマの体は蓋を突き破った鬼の手に掴まれ地上へと引き上げられた。

 

驚愕するアンナの耳に、「声がしたからもう一匹いる」という鬼達の声が聞こえ、口を押さえて隠れる。

本部に報告しようとエマを見た鬼達は、エマの刻印を見て「最高級肉だァーッ!!!」と涎を垂れ流しながら群がる。我を忘れ、エマを取り合う鬼達。その様子を泣きながら見守るアンナ。

必死に逃げようともがくが、”だめだ、ほどけない・・・”と、エマが大きく開けた鬼の口に入りそうになった瞬間・・・

 

紙袋を被った人間が突然現れ、鬼達を一瞬のうちに切り刻んだ。紙袋から覗く異様な目を見た鬼も、コイツはヤバイと逃げ出したが、後ろから頭を破壊された。

 

紙袋を被り、首もとには猫のマスコット。両手には鬼の刀を携えて、エマの顔を覗き込む様子に怯えるエマ。

 

そこへ、「待った待った待ったァーッ!!仲間仲間。この人は仲間。恩人なんだ!!」と慌てて間に入るハヤト。

唖然とするエマの元へ、名前を呼びながら駆けつけたアンナとレイ。アンナは「無事でよかったよぅ・・・!!」と泣きながらエマに抱きついた。エマはレイに、この人に助けられたと説明した。

レイはその異様な風貌の男を見上げ、ハヤトに仲間かと尋ねると、こいつばボスの腹心のザジだと紹介した。戻りの遅いハヤトとジンを探しに来たらしい。

めちゃくちゃ強いが何を考えているか分からず、ボスの言うことしか聞かない狂犬だから気をつけるようにハヤトに忠告され、ザジを見つめるエマ。

ミネルヴァさんの腹心であの身のこなし、鬼の刀、お面・・・何者?

 

そして、また鬼達が駆けつける前に、手に入れた薬を持って、仲間の元へ急ぐエマ達。

ハヤトに声をかけられて、ザジも一緒に向かうのであった。

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