漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

【約束のネバーランド 119話】のネタバレ。ノーマン。

WRITER
 
約束のネバーランド119

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

1月21日発売の2019年第8号合併号に連載中の「約束のネバーランド」119話のネタバレです。

前回の118話は下記にまとめています。

ネタバレ

奇跡は、いつも

諦めなった君に・・・

 

驚愕の表情で見つめるエマを、優しく微笑み、見つめ返すノーマン。

「ノーマン・・・ノーマン・・・なの・・・?」

出荷され、鬼に食べられてしまったと思っていたノーマンが目の前に現れ、信じられない様子のエマ。

ノーマンはゆっくり頷くと、

「エマ」

と、泣きそうな笑顔でエマの名前を呼んだ。

エマは涙で顔をくしゃくしゃにしながら、落ちたペンも気にせずにノーマンに駆け寄った。

 

”何度、夢に見ただろう。ノーマンが生きている世界”

”何度、後悔しただろう。何度、挫けそうになっただろう”

”私、頑張ったよ。諦めないで、頑張ってこれたよ、ノーマン”

 

幼い日のノーマンとの思い出がよぎった。

”私が泣いたから、ノーマンは笑った”

自分を犠牲に、エマ達を救ってくれたノーマン。

エマはたまらずノーマンに抱きついた。

 

「会いたかった、ずっと・・・。無事でよかった、エマ」

「嘘みたい・・・。ノーマンが生きてる、生きてる・・・!」

 

ノーマンがそっくりさんやお化けじゃないかと、ノーマンの顔をこねくり回すエマ。

そして、出荷されたはずなのになぜ生きているのか尋ねるエマに、ノーマンは別の農園に送られ、鬼に飼われていたと答えた。

 

今度はノーマンがエマに質問しようと、優しく顔に触れた途端、左耳がない事に気付き、驚くノーマン。

 

その様子に、「ハウスに置いてきたの。でも脱獄はできた!」と明るく話すエマ。

続けて、レイも連れてきたと話すエマを見つめ、複雑な表情で脱獄がうまくいったことに安堵するノーマンだった。

 

たくさんの仲間達を前に、「今の私の仲間(かぞく)!!」とノーマンに紹介するエマ。

 

同じ農場にいた子供達も、エマの写真でだけノーマンを知っていた子共達も、出荷されたはずのノーマンが現れたことに困惑した。

だがすぐに、同じ農園にいた子供達はノーマンが生きていた事に喜び、泣きながら駆け寄った。

 

その様子を遠目に見ていたレイは、ノーマンに近づくと、いきなり顔を殴った。

驚くエマ達。

頬を抑え、挨拶もなしに報復かと笑うノーマンは、

「いいモノ、見れただろ」とレイを見た。

 

「ああ・・・おかげでな。生きててよかった・・・!」

と泣きながら、ノーマンと、なぜかエマを引き寄せ、3人で抱き合うのだった。

 

もう二度と死のうとするなと言うレイに、了解と答えるノーマン。

 

落ち着きを取り戻し、これまでのエマ達の状況を聞いたノーマンは、シェルターの場所や襲撃について、早くに察知できなかった事を謝った。

それを聞いた仲間達は、悪いのはラートリー家だと言うと、今度はノーマンの事を尋ねた。

 

ノーマンは、ラムダ7214という食用児の実験場にいたと説明した。

仲間達は、その名前を聞いて、”西の果ての新農園”にアダムと一緒にいたことを知った。

そこからどう出たのかを聞くレイに、脱獄したと答えるノーマン。

 

共犯者を見つけ、ミネルヴァの支援者であるスミーの力を借り、ラムダを壊して出てきたと説明した。

スミーも含め、ラートリー家の中に潜んでいた支援者は一掃されてしまったが、スミーは死ぬ前にノーマンに情報と関係網(ネットワーク)を受け継いでいた。

この大規模なアジトもその関係網で築いていた。

それにしても、ミネルヴァ本人ではなく、一食用児であるノーマンが、あれだけの人間をどうやって集めたのかと驚愕する仲間。

 

そしてノーマンは、ミネルヴァの名前を語った放送でエマ達に辿りつけると思い、同時に楽園の造成、人脈の使用、ラートリー家への脅し、鬼達への宣戦布告も兼ねていたと話した。

 

レイは、ラムダやこのアジト、ハヤトやザジ、この集落の人間のことなど、聞きたいことが山ほどあったが、でもその前に聞きたいのは、ノーマンが何をしようとしているのかだった。

 

ノーマンは真剣な顔つきになると、その質問に答える前に話しておかなければならない話があると言った。

 

「みんなは知ってる?なぜ鬼は人間をたべるのか。食べなければならないのか」

驚くエマ。

続けるノーマン。

 

「”鬼”とは何なのか」

 

感想

エマ達を救う為に犠牲になってしまったと思っていたノーマンが生きていたこ事に驚きましたが、とても嬉しかったです。

いきなり殴りつけてしまったレイでしたが、ノーマンとの間に熱い友情があるんだと感じました。

最後の、ノーマンの鬼についての言葉がとても気になります。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.